
授業の中で、しばしば申し上げていますが、ㅎ[h]の音が弱まる現象(ㅎ[h]の弱化)に慣れるのは、とても大事です。
先週の1月《第1回》授業でも、この現象が起きるものが、下記の通り複数出てきました。
「入門・初級コース」の教科書(96~97ページ)
・공부 안 하다(勉強しない)
・청소 안 하다(掃除しない)
・시원하다(涼しい)
「中級コース」の教科書(80~81ページ)
・주문하다(注文する)
・순하다(マイルドだ)
・한잔하다(一杯やる)
「韓国ドラマの聞き取り」
・출발하다(出発する)
「K-POPアイドルのインタビュー等の聞き取り」
・공연하다(公演する)
上に挙げたものは、하다動詞、または하다形容詞ですが、この現象(ㅎ[h]の弱化)は、은행(銀行)や 간호사(看護師)など、名詞でもよく見られます。
韓国語を話す際にも、聞き取る際にも、理解が欠かせない現象ですので、少しずつ慣れていきましょう!