韓国語を「きちんと学ぶ」とは


韓国語を「きちんと学ぶ」とは、(これは当教室の考えですが)韓国語を、文字と発音から学び始めて、それを会話につなげていくことです。

韓国語の文字は発音を表していますので、文字をしっかり理解すれば、正確な発音が可能になります。

当教室の授業では、文字と発音を学び終えたら、「日本人ですか?」「はい、日本人です」に始まり、「何が好きですか?」「りんごが好きです」「家は遠いですか?」「はい、遠いです」といった会話を、カタカナではなく、ハングル(韓国語の文字)を読みながら、練習していきます。

そんな、何でもない内容の会話練習でも、外国語で会話すると、気持ちがウキウキして、とても楽しいものです。

そして、そういうシンプルな会話練習の積み重ねで、込み入った内容が、だんだん話せるようになるのです。

韓国ドラマをご覧になっていたら、「ネー」は「はい」、「サランヘヨ」は「愛しています」といったことが、自然とわかるようになりますが、「ネー」や「サランヘヨ」がわかる、そこでストップしないで、韓国語を「きちんと学ぶ」と、皆さんの人生は、より豊かになると確信します。

皆さんも長崎韓国語教室で、韓国語を「きちんと学」んでみませんか?

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